走れ! き・じ・か・く☆  25号

関西地本内の気事拡運動 昨年を上回る勢い
 関西地本の気事拡運動は、昨年を上回る勢いですすんでいます。
 団体要請は、11分会で分会目標の2倍を超える要請を実施するなど、前年度の約10万筆分の要請数を上回る13万筆分(目標の2倍)に達しています。最終的には15万筆分を超えそうです。
 一方、集約状況は、3月28日現在、18,621筆(31%)に達し、4分会(和歌山、潮岬、岡山、室戸岬)で目標を突破するとともに、2分会(広島、米子)が目標突破まで後わずかとなっています。
  “継続は力”関西地本・和歌山分会が目標突破!
  「毎年継続して要請してきたことが運動の成果につながった」 (副分会長)


 和歌山分会は、「走れ!き・じ・か・く☆ 10号」でもお伝えしたとおり、1月21日にアポなしで労組・団体へ訪問し、不在だった団体へも後日訪問するなど、早い段階で要請を予定していた19団体すべてに直接足を運んで6,000筆分の要請を行いました。そして、3月に入ってからは、要請団体に電話連絡を入れるなどとりくみ状況を確認し、集約できたところには足を運んで回収を行ってきました。また、2月には、和歌山県地評が提起した春闘行動に結集し、参加者に一人ひとり声をかけ気事拡署名への協力を訴えるなど奮闘してきました。
 こうした努力の結果、現在までに1,505筆を団体から回収するとともに、組合員からの508筆を含め合計2,013筆に達し、分会独自目標(地本目標+α)の2,000筆を突破しました。
 和歌山分会・気事拡担当の蓬台副分会長は、「要請した団体はこれまでと変わりはありませんが、要請先の反応はよく、毎年継続して要請してきたことが運動の成果につながった」と話しています。
 和歌山分会では、転勤時期で連絡が取れていない要請団体がまだ4〜5団体残っており、4月に入ってからも回収をすすめ、さらなる上積みをめざしていきたいとしています。
  関西地本・大阪分会が要請行動
  国公・民間労組あわせて51団体に約4万筆を要請!
 大阪分会は、3月中旬から執行部中心に団体要請を行いました。
 団体要請には分会執行委員だけでなく組合員の協力を得ながら5つの班を作り、各団体に直接足を運んで要請しました。要請したのは、国公関係、大阪労連加盟の自治体・民間労組など51団体で、要請数は約4万筆分となっています。まだ2〜3の自治体労組への要請が済んでおらず、早急に要請を完了し、目標突破をめざしています。
(関西地本・気事拡ニュース No.3から抜粋、本部一部加筆)

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