走れ! き・じ・か・く☆  23号

関西地本・岡山分会が目標達成! 分会独自ビラを活用した団体要請によっていち早く目標突破
組合員からも一人平均20筆以上回収

 関西地本・岡山分会から、目標達成のうれしい知らせが入りました。
 分会では、昨年末に職場集会を行い、気事拡運動の目標達成に向けてガンバローと意思統一を行い、分会組合員に署名用紙を渡しました。
 また団体要請に向けて、「津山測候所が廃止された。測器が故障すればデータがとれない。行政サービスの低下だ」、「アメダスや積雪深計の設置箇所が少ない。観測網の整備と保守要員の確保が必要」などを内容とする分会独自の政策ビラ(右)を作成しました。このビラを活用して、県国公(11団体)をはじめ医労連、教職員組合、生協労組、国労、自治労連など17団体に要請しました。組織人員の大きな団体へは、副分会長と書記長が1月22日と23日に直接足を運んでいます。

 普段からの協力関係が大切


 分会書記長は、「団体からの回収は、今のところ県国公関係からがほとんどです。これは県国公の幹事会には欠かさず出席するようにしたり、他の国公組織からの署名に協力するなど横のつながりを大切にしている。そのことが回収につながっているのでは」と話しています。3月2日に開催された「3・2岡山県民総決起集会」には、日曜日にもかかわらず分会三役が参加して署名行動にとりくみ、反応もよく91筆を集約しました。
 これまでに分会組合員から664筆、要請した団体から1,220筆を回収、その他、集会などで集めたものを含め合計1,975筆に達し目標の1,885筆を突破しました。
 分会書記長は、「まだ大きな団体から返ってきていないこともあり、さらに組合員からの回収もあわせて、過去最高の3,000筆をめざします」と決意をあらたにしていました。
(関西地本・気事拡推進ニュース2号から抜粋)

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