走れ! き・じ・か・く☆  22号

東京地本、気事拡要請行動を本格化
ほかの地本にまけない署名獲得めざす
 
「きじかく」の名前で親しまれている気象事業整備拡充運動の署名は、とりくみ期間が残すところ40日余りとなり、関中地本をはじめ、沖縄から北海道まで全国的に奮闘しているところです。
 東京地本・各分会でも署名のとりくみを進めていますが、先週から日ごろ協力関係にある労働組合への要請を始めました。地本執行部が中心となって、14日と18日の両日、霞ヶ関にある労働組合あわせて7ヵ所を回り、19日には国会職連や東京都教職員組合など5カ所を訪問し、気事拡運動の趣旨を説明して協力を求めました。要請先では「重要な署名であると理解できる。数は保障できないが可能な限り協力したい」と署名への協力を約束してくれました。3日間で合計1万1千筆分の署名を要請しました。
 東京地本は、3月末までに、都内の主な労働組合をすべて訪問し、ほかの地本に負けない署名数をめざして奮闘しています。5月の国会請願に向けてがんばりましょう。       (気流号外3/19号より抜粋)

 
気事拡運動いよいよヤマ場 3月17日現在のとりくみ状況
これまでに17万筆の要請を実施、回収数3万筆を超える


 03年春闘最大のヤマ場もすぎ、いよいよ気事拡運動のヤマ場を迎えようとしています。
 これまでの組合員の奮闘によって、要請数は全国で約950団体・17万筆を超えました。関西地本では地本目標を超える約75,000筆を要請、特に彦根分会では目標1,430筆に対して約12,000筆分を要請、広島分会は目標2,476筆に対して約15,000筆の要請をおこなうなど奮闘しています。また、九州・北海道地本でも目標数程度の要請を終えています。
 しかし、まだ運動が具体化していない分会も少なからずあります。組合員一人ひとり、分会一つひとつの協力と奮闘なくして目標突破はあり得ません。みんなで力を合わせて目標突破をめざしましょう。

気事拡のページに戻る