走れ! き・じ・か・く☆  21号

<九州もがんばっとるよ〜>

みんなで協力しあって目標突破(宮崎分会)なで

 宮崎分会では、分会の独自目標を3,000筆に設定しました(地本目標は2,610筆)。執行委員会での意志統一を早々に行い、分会でチームを組んで1チームあたり2〜3団体に足を運び、38団体1,700筆を要請し、現在までに12団体1,516筆を回収しました。また組合員個人による回収が1,487筆集まっています。なかには一人で600筆近く集めた人もいました。みんなで努力した結果、合計3,003筆に達し分会目標を突破しました。「まだまだ個人による回収も増える」(分会長談)とのことで、過去最高だった3,580筆を上回るのも近いとのことでした。
       
測候所のデータをよく利用する
       お茶栽培農家の方に相談(枕崎分会)

 枕崎分会から、分会目標(組合員2名で180筆)を突破したという嬉しい知らせが届いたのは2月末の到達状況報告の時でした。その後も署名は増えて、現在310筆の到達となっています。
 分会では、測候所のデータをよく利用するお茶栽培の方に、電話で署名の相談を行ないました。先方から「近々茶業組合の会合があるからそこで話をしてはどうか」という話になり、さっそく出かけました。会合の場で気象事業の現状と全国の測候所廃止が毎年強行されており、枕崎もその対象とされていることを話して、気事拡署名への協力を訴え要請しました。
 その後、署名用紙をコピーしてまで署名してくれるなどたくさんの署名が返ってきています。分会では「まだ未回収の団体もあるのでさらなる上積みをめざしたい」と元気良く語ってくれました。


5人の組合員で21団体に要請(沖永良部分会)

 その他、山口県では県内共闘会議として県内各地で団体要請を積極的に行い1,248筆(達成率50%)を回収しました。また、沖永良部分会では、回収目標を1,985筆に設定し、組合員5名にもかかわらず21団体に要請するなど奮闘しています。
 各地で目標の達成に向けた運動が展開されています。すでに3月も半分を過ぎようとしています。年度内の要請行動の重要性はこれまでの経験から何度も確認されています。まだ当面の計画がたっていない分会は、早急に計画を作り団体要請や組合員個人への配布を行ないましょう。
(九州地本・気事拡推進ニュース1号より抜粋)

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