走れ! き・じ・か・く☆  19号

OBから署名と激励の手紙が届く!(東北地本)

東北地本ではOBの方へ国公共済会の書類と一緒に署名用紙も送り協力をお願いしました。

署名のお願いのほか、昨年マイナス勧告になったこと、退職手当が切り下げられること、地域別賃金の動きがあることや、石巻測候所が廃止されたこと、定員削減がますますきびしくなっていることなど公務員を取り巻く情勢と気象庁の最近の様子をお知らせしました。また、東北地本から選出された竹鼻さんが委員長、丹藤さんが書記長として全気象本部でがんばっていることもお知らせしました。

メモ:   <手紙1>
 お世話になっております。署名遅くなりましたが送ります。
 気象台の情報ありがとう。公務員の状況も厳しくなっていますが、ご活躍を祈ります。
メモ:  <手紙2>
 お世話になっています。
 気象事業の拡充を求める請願署名、テニス仲間から集めましたので送付します。気象事業の益々のご発展を祈ります。
数日後、OBの方から署名用紙と激励の手紙が届きました。

メモ:  <手紙3>
 組合活動も今後ともなにかと大変でしょうが、体に気をつけられましてご活躍下さい。











分会で眠っている署名用紙はありませんか

早いもので、3月も残すところ2週間。年度末と人事異動で職場はあわただしいことでしょう。「忙しくて気事拡運動どころじゃないよ」と言いたい分会もあるようですが、いま一度、気事拡運動について考えてみましょう。
気事拡運動は単に署名活動だけではありません。「気象庁は国の機関としてどのような役割を国民から望まれているのか」という調査活動であり、「気象事業の発展や体制の強化、情報のあり方について、国民や利用者団体との対話をすすめ、具体化な政策としてまとめる」政策運動でもあります。
 署名用紙は対話をすすめる道具です。余すことなく使いきることが運動成功のカギとなります。

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