走れ! き・じ・か・く☆  18号


室戸岬分会が目標達成 <関西地本特集>
前年度署名が返ってきた団体には直接足を運び要請


 団体要請は、昨年度署名が返ってきた団体には直接足を運び、さらに病院や郵便局などへも要請を広げ、32団体に要請しました。直接足を運んだところでは、測候所が廃止(無人化)されている状況を説明し、ほとんどの団体で話を聞いてくれ、中には景気がよくない状況から共感される場面もありました。また、昨年に引き続き、組合未加入者や賄いの方にも協力が得られました。こうしたことから、早い段階で目標を突破!引き続き3月中に要請した団体すべてからの回収をすすめ、上積みを図るそうです。

 関西地本執行部も大阪府堺市内の団体へ要請実施
「組合員一人に一枚づつ署名を下ろす」(大阪いずみ市民生協)

 地本執行部は、堺労連加盟労組はじめ45団体をリストアップしました。執行部で5つの班分けを行い、事前に要請団体へアポを取り、直接足を運んだ要請をすすめています。2月26日に2つの班、3月6日に1班が要請実施し、23団体(約4500筆分)へ要請しました。大阪いずみ市民生協では、「組合員一人に一枚づつで署名を下ろす」と協力的な反応で、持って行った署名用紙では足りず、後日追加で郵送しました(計5000筆分)。他でも2団体から、まだ協力できることから、署名用紙を追加で郵送しています。また、対話する中で、聾学校では「高学年の統廃合の計画がすすんでいる」、ある私学の学校では組合差別(不当配転)に対する運動への協力を要請されるなど、足を直接運んだことで、お互いの交流も生まれています。一方、今回はこれまでのつながりから一歩広げようと、JA堺(農協)へも要請しましたが、「上部団体を通さないと協力できない」と残念な反応でした。

関西気象OB会にも国会請願署名を要請

 2月7日のOB会幹事会で地本から協力要請を訴え、その後、2月の会誌に要請文を掲載してもらい会誌発送にあわせて署名用紙をOB会員へ郵送していただきました(約300枚)。署名用紙の追加送付の連絡もきています。また、2月下旬に地本事務局へ署名要請に来た「全国借地借家人組合」にも、対応した佐藤書記長が気事拡署名の協力をお願いしました。
(03年気事拡推進ニュース No1<関西地本>より抜粋)

 関西地本は、3月に入って地本独自の気事拡推進ニュースを発行するなど、目標達成に向けて、とりくみを強化してきたようです。関西地本の行動も参考にしながら、みなさんがんばりましょう。

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