走れ! き・じ・か・く☆  17号


2・20国民総行動で気事拡署名行動(戸別訪問)で奮闘!
国会請願署名行動が地域に浸透しつつあることを実感


 潮岬分会は、「2・20国民総行動」では地域に地区国公がなくヨコのつながりの具体的な行動提起もないため、分会独自の行動として、戸別訪問による気事拡署名行動に取り組みました。
 20日の日勤業務終了後に潮岬測候所を出発し、潮岬と串本方面に分会組合員7名が3班に分かれて出発しました。訪問先では、「毎年同じ署名をしているが、何か成果が出ているのか」と質問され、「国会請願行動を展開するたびに紹介議員の数が増えており、私たちの要求は国会でも支持が広がっている。地域のための気象事業発展に向け、毎年継続して運動していきます」と答える場面もあり、国会請願署名行動が地域に浸透しつつあることを実感できました。また、「地震(南海道)の話をすると理解して署名してもらえた。また相手から地震の話をきかれた」「測候所に以前勤めていた人の話をされた」など、地域の人との対話も生まれました。中には、「不況の中、公務員っていいな」と言われる場面もありましたが、官民一体となった運動を理解してもらう必要性も感じました。
 日が沈んであたりが暗くなるまで取り組み、37名分の個人署名を集めることができました。僻地で大きな労組・団体もなく大変ですが、引き続き目標突破に向けて奮闘していきます。
(関西地本・潮岬分会)

<編集後記>
 潮岬分会のみなさん。大変ご苦労さまでした。
 戸別訪問は、地域住民との対話をすすめるうえで、大変意義のある行動だと思います。特に今回の行動のように気事拡署名行動が地域に浸透しつつあることを実感できたことは、すばらしいことではないでしょうか。これからもがんばりましょう。
 さて、3月10日(月)は、気事拡運動・第3回点検日です。春闘ヤマ場の行動とあわせて、これまでの到達点を各分会・地本で確認し、今後の行動につなげましょう。            (F.M)


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