走れ! き・じ・か・く☆  15号

北海道地本特集 苫小牧分会早くも目標達成


 気象事業整備拡充運動の国会請願署名で、苫小牧分会が一人60筆の地本目標を達成しました。まだ本格的な活動に入ってない分会もある中で早々と目標を達成し、北海道地本内最初の目標達成分会となりました。苫小牧分会は組合員3名という小分会ですが、堀分会長が中心となって出足早く団体要請をとりくみ、2月24日現在で個人署名245筆を集約し、目標180筆を突破しました。まだ、高教組や勤医労などの「大口」の要請先の分が集約できていないので、署名数は目標を大幅に超過することは確実となっています。(ちなみに苫小牧分会は、500筆分を団体要請しているそうです)

 札幌分会29団体を訪問、約8000筆分を要請


 札幌分会と北海道地本は、2月24日を団体要請合同行動日と位置付け、地本と分会の執行委員8名が参加し、道労連加盟単産を中心に19団体を訪問しました。先に要請していた団体とあわせ、これまでに要請した団体は29団体(約8000筆分)となっています。まだ、目標数には達しないため、さらに要請先を広げることを計画しています。
 札幌分会では、2・20札幌集会の会場でも署名をとりくみ、100筆ほどを集めました。また、各個人での署名も集まりはじめており、現在集約をすすめています。


 

函館・網走など各地で広がる要請行動

 函館分会や網走分会では地区の連合へ要請し協力を得ることができました。また、網走分会では今年は北見市まで活動を広げ要請を行いました。北見枝幸分会では、役場の組合に要請し約30筆の協力を得ました。倶知安分会では、町会議員を通じ自治体関係の労働組合に署名の要請を行っています。 稚内分会では、郵送を中心に28団体に要請を行いました。また、浦河分会でも49団体に要請し、すでに2割くらいの団体から署名が返ってきているということです。留萌分会は、地区国公の春闘学習討論集会で参加した単組に署名の要請を行いました。その他、多くの分会で、組合員一人ひとりに署名用紙を配って、知人・友人を対象とした署名をとりくんでいます。
(以上、北海道地本ニュース 2003.2.28付 650号抜粋)

  全国のみなさん、積雪と吹雪の中で奮闘している北海道地本にまけずに、がんばりましょう   


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