走れ! き・じ・か・く☆  14.号

気象事業整備拡充運動、第2回点検
国会誓願署名の要請数10万筆を越えたところ
目標突破のためにさらなる要請を


 気事拡運動が全国で展開されています。2月24日現在の取り組み状況は、要請団体数757団体、要請数10万9,040筆、集約数2万1,862筆(10.9%)となっています。
 2月は、団体要請および対話活動を重点に取り組んできましたが、要請数はやっと10万筆を越えたところです。これまでの経験から集約数は要請数の半分程度になります。したがって5万筆程度の集約のメドがたったところです。目標の20万筆集約のためには、まだまだ要請数を増やす必要があります。労働組合への要請や利用者団体への要請を徹底するとともに、個人的なつながりも活かすなど、力を合わせてがんばりましょう。
 一方、執行部や組合員の奮闘によって、これまでに7分会(苫小牧、高田、静岡、御前崎、尾鷲、室戸岬、枕崎)で分会目標を突破しました。目標を突破した分会の奮闘やガンバリは、後日お伝えしたいと思います。


津分会が地本の協力を得て6団体に要請
思いのほかの好感触に分会書記長 ビックリ!


 関中地本・津分会は、関中地本のオルグにあわせて、団体要請を計画し6団体に訪問しました。
 要請に行った全建労(全気象と同じ国公の仲間です)では、支部長、支部書記長に加えて、全建労から派遣している県国公議長の3者が対応してくれました。そして、県内の全職場におろして協力することや、県国公としても協力を約束してくれました。また、三重労連では、趣旨を理解してもらうとともに、加盟単組の一覧表をもらうことができました。これまで団体に要請するにも名簿等がなく困っていただけに、三重労連からの名簿は大いに役立ちそうで、当日まわれなかった他の労組に、後日、足を運んだり、郵送での要請ができるようになりました。各労組・団体とも思いのほかの好感触に、同行した分会書記長も気分を良くし、今後の取り組みに弾みがついたようでした。

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