走れ! き・じ・か・く☆  11号

測候所廃止は自然災害防止
の面から賛成できない!!
三島測候所の廃止に反対する署名 2,185筆を集約
2月19日に気象庁長官に提出
   静岡県内共闘がとりくんでいる三島測候所の廃止に反対する署名は、2月12日現在、2,185筆を集約しています。1月18日の行動では、わずか2時間の間に212筆集約、その後も、諸団体やOBの協力を得ながら、わずか1ヶ月の間に2千筆を越える署名が集まりました。これは測候所の存続を求める声の大きさを物語っています。
  
   署名に協力いただいた「小池さん」(OB)からは、「三島測候所は、私も10年あまり勤めた所、これが廃止になるのは本当に淋しい。在職者の皆様の団結によって、将来に長く業務尽力されることを期待し、陰ながら応援したいと思います」と励ましの便りがありました。また、「勝間田さん」(OB)からは、「三島測候所の廃止報道がマスコミを通じて昨年末頃からなされていましたが、私は過去に通算10年間ほど同所に勤務した経験から、また気象災害や地震等自然災害防止の面からも、到底廃止には賛成できません」と防災面から廃止を危惧する声が届いています。
 
   2千筆を越える測候所廃止反対・整備拡充を求める住民の声は、2月19日、静岡県内共闘会議の代表が直接長官に手渡す予定です(最終的には人事課長対応となりそうですが)。測候所の存続と整備拡充を求める住民の声がある限り、精一杯がんばりましょう。

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