走れ気事拡 08−01

沖永良部分会 目標達成一番乗り
 【九州地本】
 九州地本沖永良部分会は、1月8日までに593筆の署名を集め、分会目標(270筆、組合員3名、地本としての個人目標は一人90筆)の2倍以上に達しています。
 沖永良部分会では、11月19日から20日、地本の蛇嶋委員長も参加して島内の自治体や漁協、商工会などを訪問し、測候所廃止の現状と問題、「奄美の未来を考える共同の会」のとりくみなどを説明すると共に、測候所への要望などについて懇談を行いました(全気象新聞11月25日・12月5日合併号)。こうした活動が実り、全国で第1号の目標達成分会となりました。
 九州地本の蛇嶋委員長は、「分会が地道に集約した結果が目標達成につながっている。保守政治を支えてきた地方でも、多くの住民が今の地方切捨ての政治に不満を持っている。どの分会でも足を踏み出しさえすれば、結果はついてくるのではないか」と述べ、沖永良部分会の奮闘を称えると共に各分会の奮闘を呼びかけています。

(写真は、和泊漁協で懇談する蛇嶋九州地本委員長(右端、2007年11月19日))


気事拡のページに戻る