気事拡大推進ニュース第1号

2003年度の気事拡運動スタート

国会請願署名や賛同署名、パンフレットなどができました

 組合員のみなさんこんにちは、全気象本部です。今年も後1ヵ月あまりとなりました。
 さて今年度の気事拡運動がいよいよスタートします。職場の中や分会での話し合いは行われているでしょうか、遅れていました署名用紙やパンフレットの印刷も終わり、11月15日には各地本に送付しました。11月末までには各職場におろされることと思います。
 全気象本部は、今年度の気事拡運動の成功をめざして「気事拡推進ニュース」を定期発行することとしました。ニュースでは、組合員の悩みに答えたり、全国の分会や組合員の奮闘を伝えていきたいと思います。ご期待下さい。

 各地本の目標でそろう 全国で20万筆以上をめざそう!
運動の成功は職場での話し合いと全組合員の協力がカギ

 全気象本部は、「国の直接の責任で、より精度の高いきめ細かな防災情報、くらしや地域産業に密接に関わる気象情報の提供体制の拡充を求めます」の請願項目の実現をめざして、国会請願署名の20万筆以上の集約を目標に運動を展開していきます。すでに各地本でも、分会段階の話し合いをすすめ、執行委員会や気事拡推進委員会で議論しています。そして、地本目標も出そろったところです。
 運動を始める前に、職場での話し合いと意思統一は大変重要です。運動に対する疑問点や質問は、早い内に出し合い、みんなで解決していきましょう。そして運動に展望と確信をもって取り組めるよう職場での話し合いをお願いします。その上で計画をしっかり立てて、組合員みなさんの力を合わせて頑張りましょう。

 気事拡推進ニュースの「愛称」を募集します
 気事拡推進ニュースでは、「かたくるしいし、タイトルだけで拒否反応を起こす人もいる」との声があることから、「愛称」を募集します。みなさんの積極定な応募をお待ちしています。
 締め切りは特に設定しませんが、早めに本部宛メールまたはFaxで応募して下さい。

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