全気象
          全気象労働組合

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全気象とは


私たち全気象労働組合は、気象庁で働く仲間がつくる労働組合です。
気象庁は、日本全国にある測候所、気象台や、地磁気観測所や気象研究所などの施設から成り立っています。そこでは多くの仲間が,気象、海洋、地震、火山などの観測をおこない、天気予報や注意報・警報、気象情報、津波予報、地震、火山情報などを発表しています。
全気象労働組合は、これらの職場で働く仲間が安心して働けるよう、労働条件や賃金の改善をめざして活動しています。各職場では、仕事や生活をしていくうえでの問題点について話し合い、問題点を改善するよう気象庁などに働きかける運動をしています。
また,国民の皆さんが本当に必要としている情報などを、十分な体制で提供できる気象庁をめざすための活動もおこなっています。気象事業に関するアンケートをおこなって必要とされている情報はなにかを把握し、気象庁があるべき姿を「政策提言」としてまとめたり,気象事業の拡充を求める署名活動にとりくんでいます。

全気象綱領


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